最初に比べたいのは「支払総額」。
広告の最低料金と、自宅での実際の作業総額は前提が異なることがあります。作業員の人数や搬出経路によっても必要な作業は変わります。税込総額と、その金額に含まれる作業をそろえて確認しましょう。
依頼前のチェックリスト
手元の見積書を見ながら確認できます。チェックはこの画面だけで使うもので、送信・保存されません。
写真見積もりで伝えたい情報。
部屋全体の写真だけでなく、収納の中、家具の大きさ、階段や通路なども伝えると、作業内容を確認しやすくなります。写真の段階で確定できる内容と、現地確認が必要な内容を聞き分けましょう。
相談文の例
千葉市の戸建てで、実家の片付けを検討しています。家具と生活用品があり、残す物もあります。2階は階段のみです。写真をお送りしますので、仕分けと搬出を含めた税込総額、追加費用が発生する条件を教えてください。
作業範囲が変わったら、金額も作業前に確認。
当日に荷物が増えた場合や、見積もり時と状況が違う場合は、変更内容と金額を確認してから進めてもらいましょう。見積書・やり取りを残しておくと、認識の違いに気づきやすくなります。
